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VALORANTが下手な人の特徴|いつまでも低ランクを脱出できない原因

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この記事を読むのにかかる時間の目安: 7
  • 「毎日プレイしているのに、アイアンやブロンズから抜け出せない」
  • 「エイム練習は毎日欠かさずやっているのに、試合になると全く勝てない」
  • 「野良にくる味方が弱くてランクが上がらない気がする」

毎日VALORANTをプレイしているにもかかわらず、ランクが上がらずに悩む方は非常に多いです。

特にアイアンからシルバー帯の低ランク帯で停滞している方は、エイムの良し悪し以前の基礎的な部分で大きな損をしていることが多いようです。

そこで、この記事では、長くプレイしているのに低ランクで停滞している人の特徴を、他のFPSとの違いを交えながら解説します。

この記事を読むことで、停滞している低ランク帯を脱出するための知識が身につきます。

結論から言うと、VALORANTで勝てない原因は単純なエイム力だけではなく、カバー意識、射線管理、情報把握といった「FPSにおける基礎知識」の不足にある場合が多いです。

目次
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鍋ログ

ガジェットレビューワー兼FPSゲーマー。VALORANTとApex Legendsが好き。Xでも毎日つぶやいているので、よければ是非遊びにいらして下さい!!

他のFPSと共通する「下手な人」の3つの特徴

VALORANTに限らず、すべてのFPSゲームにおいて勝率を下げてしまう方には共通していることがあります。

1. カバー意識が低い

FPSが下手な人はカバー意識が低いことがとても多いです。

味方がファイトしているのにカバーを取りにいかなかったり(あるいは取りにいけない位置にいたり)、味方のカバーが通らない位置で無謀なファイトをして撃ち負け、人数不利を作ってしまうことがよくあります。

なるべく意図しない単独行動をさけ、味方と自分の位置を把握しながら動くだけで勝率は大きく上がります。

難しければ他の味方と一緒に行動するだけでも人数不利を作り出す状況を大きく改善することができます。

2. 射線管理の意識が甘い

撃ち合いの前段階で、すでに不利を背負っているパターンです。

複数の射線が同時に通る危険な位置に立ち続けたり、遮蔽物を使わずに体全体を大きく出してしまったりする動きがこれに該当します。

基本は見る方向を常に1つに絞り、撃たれたら一瞬で隠れられる位置にいる意識が必要です。

3. 画面から情報を取っていない

ミニマップ、キルログ、敵味方の総資産やウルト状況を全く確認せずに動いている人も多いです。

FPSは撃ち合いだけでなく、より多くの情報を取ることで有利に試合をすすめることができます。

画面に表示されている情報は誰でも取得できる情報のため、確認する癖をつけましょう。

VALORANT特有の「勝てない人」

VALORANTは、数あるFPSの中でも独自の仕様や高い戦術性が求められるタイトルです。

ここからは、本作特有のシステムを理解していない方が陥る具体的な弱点を解説します。

ヘッドラインが低い

VALORANTはヘッドショットのダメージ倍率が非常に高く、ヘッドショット1発で勝負が決まる場面が極めて多いです。

ヘッドラインが下がっていると、頭に合わせるには上方向の余計なフリックが必要となるため、初弾を外す確率も増え、適切なヘッドラインで置いている敵と交戦すると撃ち負ける可能性が高くなります。

選んだロールの役割を理解していない

キャラクターごとのロール(役割)を果たせず、チーム全体の戦術を崩してしまう人も多いです。VALORANTのロールはAPEXのクラスと比較すると役割が明確で、チームのためにそれぞれの役割を理解し、果たす必要があります。

特に低ランク帯では、以下のような行動が多いです。

  • デュエリスト:怖がって前に出ず、エントリーの役割を果たさない。
  • イニシエーター:スキルを使わずデュエリストをサポートしない。
  • コントローラー:スモークを焚く位置やタイミングが悪く、敵の射線を適切に切れていない。
  • センチネル:スキルでのエリア維持を怠り、裏を警戒するトラップなどを設置していない。

最低限、自分がピックしたエージェントの義務を果たす必要があります。

フルバースト撃ちを多用している

敵と遭遇した際、距離に関係なく左クリックを押しっぱなしにしてフルオートで撃ち続けてしまうパターンです。

VALORANTはヘッドショットのダメージ倍率が非常に高く設定されているゲームです。

一部の武器を使用する場合や、モク抜き・壁抜きをする場合を除いて、基本的にフルバースト撃ちは必要ありません。

VALORANTはリコイルパターンもランダムなため、中距離以降はタップ撃ちや2点、3点のバースト撃ちを意識しましょう。

もちろん超至近離戦闘やピーク先に複数の敵がいる場合にフルバースト撃ちが強い場面もありますが、状況によって撃ち方を変える必要がある点を意識しておきましょう。

状況を無視した無謀なピークをする

デスに直結する危険な撃ち合いを自ら選んでしまう人も多いです。

特にスパイク設置後、敵がオペレーターやオーディンなどの重い武器を持っているにも関わらず不意に顔を出してキルされる人が低ランク帯にとても多いです。

オペレーターやオーディンは強力ですが置きが基本のため、相手からピークすることが極端に難しい武器です。

相手の武器や人数状況、設置前や設置後など、状況に合わせて、そこでピークする必要があるか考える必要があります。

エイム力=フィジカルと勘違いしている

VALORANTはフィジカルの強さが勝敗のウェイトを占める割合が大きいですが、上級者がフィジカルが重要と言っているのを聞いて、フィジカル=エイム力と捉えている方がとても多いです。

エイム力はフィジカルの一部であり、ポジショニングや近壁・遠壁によるピークの使い分け、プリエイムなどフィジカルに関連する要素は沢山あります。

上級者は基礎的なことができた上でのエイム力を解説している場合が多いので、基礎の基礎的な知識の理解は必要です。

チャットやボイスチャットでのコミュニケーションを拒む

敵の位置や与えたダメージなどの情報を一切共有しない人も多いです。

「どこに敵が何人いるか(あるいはいたか)」「誰に何ダメージを与えたか」「敵がサイトに入りそうや、入った」などを報告するだけで、味方は圧倒的に動きやすくなります。

特にAPEX出身者にとって、APEXはピンだけでコミュニケーションをとることの多い文化のため最初はVCに抵抗があるかもしれませんが、勝率を上げるためにはコミュニケーションも積極的にとるようにしましょう。

まとめ:低ランク帯を脱出してランクを上げるために

低ランクから抜け出せない原因のほとんどは、個人の才能やセンスではなく、基礎知識の不足にあります。

まずは「カバー意識」「射線管理」「情報把握」をし。その上で、常にヘッドラインを意識し、無駄なデスを減らすための冷静な状況判断を心がけてみましょう。

基礎的なことができれば、いきなり高ランクは難しくても低ランク帯の脱却は可能です。

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